ヤケになってパソコンのカバー取れるものは全てはずしてFraps回すのをやめて以降は落ちなくなったので案外原因はそっちだったのかも。
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今日、初詣で大須観音にいってきました。
さすが正月とあって混んでいました。
で、とてもローカルな話になりますが、大須観音のすぐ東側に「射撃場」という面白い店を見つけたので紹介したいと思います。
中に入ると、狭い入り口に本格的っぽい銃が4個と射撃台があり、そこで区切られた奥には色々な的(距離4〜5m)がありました。
出店にあるような安っぽいものではありません。
まず連れが1セット分(10発くらい)の料金500円を店員の婆ちゃんに払うと奥からごっつい兄ちゃんが現れて説明を始めました。
空気銃の構え方や照準の合わせ方を一通り話した後、見本を見せてくれます。
とても簡単そうに的に当てるので真似して連れがやろうとすると、照準の合わせ方が違うだとか色々とアドバイスをくれます。
結局全弾撃ち尽くしても全く当たらないので、店員さんが照準を合わせて、この状態で引き金を引け、と言って撃ったら当たっていました。
曰く、照準が合っていれば必ず当たるとのこと。
次に私がやろうとすると、見てたから説明いらないよね?と聞かれたので大丈夫と答えて構えるとやっぱりダメ出しされました。
まず、銃は手だけでなく肩と頬も使って支えないと安定しない、特に頬は顎ではなく頬で支えないと照準を合わせる時に照門、照星、目線が直線に並ばないと注意を受けました。
そしていよいよ引き金を引く時になると
「目標をセンターに入れてスイッチ」
「その綺麗な顔をフッ飛ばしてやる」
「引き金は引くのではなく絞るものだ」
とかいう雑念はなくなり、照準と的しか見えないくらい集中できて心地よい瞬間でした。
結果は1発目ははずしましたが、的の下の方を狙うといいと聞いた後は全弾命中できました。
最初は空き缶狙っていたのが最後は店員さんに薬莢狙ってみな、と言われて当てた時は気分良かったです。
連れはいじけていましたがw
銃は単発式の空気銃といえどずっしりとして撃つと衝撃もそれなりにあったと思います。
大須観音近くに行くことがあれば是非足を運ばれることをお勧めします。
興味のある方は「大須 射撃場」で色々引っ掛かるのでどうぞ。

